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<お知らせ> 毎週水曜日にメルマガ配信始めます。発送状況や会社の様子、スタッフ紹介など、情報満載! 総料理長からのメッセージ 只今、「究極の辣油」のみご注文の方は 1週間待ち になっております。 9月2日、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」にて放映予定の為、 お届けに時間がかかる場合があります。どうぞご了承ください。 類似品が出回っています。ご注意ください。 |
パサパサして塩辛いだけ。
そんな燻製のイメージを根底から覆すのがこの「究極の燻製」です。
伝統的な燻製は塩水に一週間前後つけてから、塩抜き、燻製を行います。
この過程で食材の旨味が逃げて、パサパサしてしまうのです。
「究極の燻製」を食べて頂ければ、あまりのジューシーさ、心地よい余韻に驚かれると思います。
それはフランス料理の技法を用いているからです。
「究極の燻製」では3段階の燻製工程を踏んでおり、それが芳醇な余韻と爽やかな口当たりの秘密です。
私達は「煙の足し算」と呼んでいます。
フランス料理の神髄はいろんな素材、ソースを方程式を解くように組み合わせて足し算して、求める味に奥行きと広がりを表現します。
歴史に残る名画が同系色を何層にも塗り重ねて芳醇な余韻を描き出すように、「究極の燻製」も、同じ種類の複数の素材で同系色の深みを与えています。
吟味された素材をよく見て頂ければお分かりと思いますが、唐辛子、葱というように同じ種類の複数の素材を絵具のように塗り重ねていることに気付かれるのではないでしょうか。
「表現したい味」が最初にあって、それにあった素材を選択する。そして、奥行きと膨らみを与えるために同系色の素材をそれにあったそれぞれの温度で火入れして、最大限に素材の持ち味を引きだしてやる。
それが「究極シリーズ」の表現方法です。素材の種類以上に何段階もの工程を踏んでいるのです。
この「究極の燻製」は、本物を知るグルメの方々に、ご好評をいただいています。
一度食べると忘れられない、ジューシーな味わいを、ぜひあなたの食卓へ。
<成分>
鶏: 国産鶏、ヒマワリ油、ハーブ、国産燻製チップ、塩
トントロ、豚ブロック: 国産豚、ヒマワリ油、ハーブ、国産燻製チップ、塩




